【決算速報】決算ウィーク6社まとめ|AIに使ったお金は回収できているか

こんにちは!迅です!

この記事で扱うのは金融、クラウド、交流サービス、半導体設計、データセンター設備にまたがる企業群です。SoFiとRobinhoodは個人のお金を扱い、Microsoftは企業へ計算基盤と業務ソフトを提供します。Metaは広告、Armは半導体の設計ライセンス、Vertivは電力と冷却設備から収益を得ます。業種は違っても、人工知能へ使った資金がどの事業を通って戻るかという同じ問いで比較できます。回収経路の違いをつかむための決算まとめです。

1週間で6社の決算が出ました。どれも「良い決算」です。

ただ、6社を並べて読むと面白いことが分かります。AIに使ったお金が、どこから戻ってきているかが会社ごとに違う

ここがポイント

同じ「AI銘柄」でも、回収の蛇口がまったく別のところに付いています。

この記事では6社を発表順に並べません。株価が上がった会社と下がった会社に割って、先に「なぜ割れたのか」から読みます。1社ずつの詳細は後半にすべて置いてあります。

この記事の流れ(全11章・約13分)

マイナス組|良い数字でも売られた

マイナス組に共通するのは決算そのものは強かったことです。

  • → SoFi: 売上43%増・ローン組成額69%増で過去最高。それでも通期の利益見通しを増額せず、株価は10%下落
  • → Meta: 広告収入27%増。それでも四半期のフリーキャッシュフローが8億ドル弱まで急減し、時間外で一時10%近く下落
  • → Vertiv: 売上24%増でガイダンスも上方修正。それでもわずかな未達で13〜17%の急落

3社とも売られた理由は「悪い数字」ではありません。市場が置いた期待に対して、返ってくる現金や見通しの上積みが一歩足りなかった。良い決算と、期待を超える決算は別物だということが、この3社に共通しています。

プラス組|唯一上がったMicrosoft

6社で唯一上がったのがMicrosoftです。Azureが43%成長し、しかも通期の設備投資計画を増やしませんでした。

ここが分かれ目です。マイナス組は成長のために出ていくお金が増え続ける姿を見せました。Microsoftだけは成長を保ったまま支出の上限を示した。使った金が返ってくる道筋と、これ以上は使わないという規律の両方を数字で見せた会社が、唯一買われています。

ここまでの±の構図を、6社を並べたデータで確認します。

分かれ目の構造|使った金が返って見えるか

6社の売上成長率と、決算後の株価売上株価SoFi+43%−10%Microsoft+18%+8%(時間外)Meta+28%一時−10%前後Robinhood+32%軟調Arm+22%下落Vertiv+24%−13〜17%
図 15社が記録的。上がったのは1社だけ分けたのは需要の強さではありません。支出のペースと期待値を、経営陣が自分で言い切れたかどうかです。
その会社の蛇口がどこに付いているか自前の需要で回収自社の顧客から直接Meta(広告)SoFiRobinhood他社の需要で回収顧客の投資が続くかMicrosoft(クラウド)Arm(半導体設計)他社の設備投資で回収建設のペース次第Vertiv(DC設備)
図 2同じ「AI銘柄」でも、稼ぐ場所が違う蛇口の位置が違えば、同じ決算でも見る指標が変わります。

6社のうち5社が記録的、もしくはそれに近い決算を出しました。それでも株価が上がったのはMicrosoft1社だけで、Meta・Vertiv・Arm・SoFi・Robinhoodはいずれも下落しています。並べて見えるのは「AIの需要があるかどうか」はもう争点ではないということです。SoFiの会員数もArmのロイヤリティもVertivの受注もMetaの広告も、需要そのものはどの会社でも伸びています。今週の株価を分けたのは経営陣が自分の支出のペースと期待値をどれだけ言い切れたかという一点でした。Microsoftは支出計画を増やさなかったことで買われ、Metaは支出計画を増やしたことで売られ、Armは需要に生産が追いつかないと認めたことで売られ、Vertivは通期見通しを上げたのに四半期のわずかな未達で売られています。使った金額が回収できているかという問いはいまや「使う額を自分でコントロールできているか」という、もう一段具体的な問いに置き換わりつつあります。

次の決算:8/4(火)予定でPalantir、8/6(木)早朝にIonQ(7月31日にSkyWaterを買い終えた直後の決算)が控えています。Palantirは「AIを実際の企業の現場で使わせて稼ぐ」層の決算で、今回の6社が示した「需要はあるが支出と収益のバランスが崩れかけている」という構図がAIを使う側の企業でも同じように見えるかを確認できます。IonQは次の計算資源である量子コンピューターの決算で、AI以外の計算需要がどこまで実体化しているかの手がかりになります。両方とも発表当日中にこのページへ追加します。

本速報は情報提供・教育を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨する投資助言ではありません。数字・引用は各社の公式決算資料および決算説明会、CNBC等の一次報道にもとづいていますが一部の指標(Robinhoodの暗号資産関連収益、Armの株価下落率など)は報道により数値の幅があり、記事内では確認できた範囲の数字にとどめています。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

僕はこう見ています

6社を通してみると、AI投資の回収は3つの型に分かれます。Metaは自社の広告という自前の需要で回収する型。一方でMicrosoftとArmは他社が使う分から回収する型です。また面白いのがVertivで、AIそのものではなく、AIを動かすために他社が建てる設備から回収しています。SoFiとRobinhoodはAI投資の回収というより、金融サービスの利用者増が数字を押し上げた形でした。「AI銘柄」とひとくくりにすると、この差が見えなくなります。

2026年 決算ウィーク / 6社5社が記録的な決算を出したそれでも株価が上がったのはMicrosoft 1社だけ。
図 32026年 決算ウィーク / 6社それでも株価が上がったのはMicrosoft 1社だけ。

抑えておきたいCEOの発言

サティア・ナデラ CEO(Microsoft)サティア・ナデラCEOは2026年7月29日の決算説明で、AIにかかるコストが顧客の成果につながるよう、四半期ごとに費用対効果を改善していると話しています。2026年7月29日 決算説明
マーク・ザッカーバーグ CEO(Meta)マーク・ザッカーバーグCEOは2026年7月29日の決算説明で、AIが広告事業を後押しし、次世代製品と法人向けの新しい商機を開いていると話しています。2026年7月29日 決算説明

ナデラは「払ったコストをどう回収するか」を語り、ザッカーバーグは「AIが何を開くか」を語っています。同じ週の決算でも、経営者が答えようとしている問いが違う。ここから6社を順に見ます。

2026年7月29〜30日、SoFi・Microsoft・Meta・Robinhood・Arm・Vertivの6社が決算を発表しました。業種はフィンテック・クラウド・SNS・半導体設計・データセンター設備とバラバラですが6社に共通する問いはひとつです。「AIに使ったお金は回収できているか」。答えは一様ではありませんでした。数字だけ見れば6社とも増収、うち5社は記録的な決算です。それでも株価が上がったのは1社だけ。使った金額そのものより「使うペースを自分でコントロールできているか」に、市場の関心が移りつつあることが今週の6本から見えてきます。

ここからは1社ずつの詳細です。数字の裏取りを含めて全部載せています。

① SoFi Technologies|7/29発表

SoFi|主要指標がすべて過去最高今期見方売上(純収益)12億1,868万ドル+43%EPS(希薄化後)0.12ドル+50%ローン組成額148億ドル+69%(過去最高)
図 4SoFi|主要指標がすべて過去最高それでも株価は10%下落しました。通期の利益ガイダンスを、今回のビートを受けても引き上げなかったためです。
3行にすると会員数・ローン組成額・売上とも過去最高で、主要指標がすべて記録的な伸びになった決算資料には生成AIの家計相談機能「SoFi Coach」の利用実績(月間約50万件の会話・満足度90%超)が具体的な数字で載っているそれでも株価は10%下落。通期の利益見通しを増額しなかったことが嫌気された
売上(純収益)+43%+258%
前年同期と比べる
売上(純収益)+258%
+43%
前年同期今回
指標今回前年同期比
売上(純収益)12億1,868万ドル(約1,996億円)+43%
純利益1億5,659万ドル(約257億円)+61%
EPS(希薄化後)0.12ドル(約20円)+50%
会員数1,581万人+35%(四半期で110万人純増)
ローン組成額148億ドル(約2兆4,242億円)+69%(過去最高)
預金残高455億ドル(約7兆4,529億円)四半期で+53億ドル

出典:SoFi公式決算プレスリリース(2026年7月29日)

僕はこう読みます。SoFiは6社の中で唯一、AI機能の利用実績を会話数と満足度という具体的な数字で示せている会社です。SoFi Coachは今のところコストの塊ではなく、会員との接点を増やす道具として決算資料に載っています。ただしCEOアンソニー・ノトの発言自体にAIへの言及はなく、決算の主役はあくまで会員数とローン組成額の伸びです。株価が売られたのは伸びを疑われたからでなく、通期の利益ガイダンス(EPS約0.60ドル)を今回のビートを受けても引き上げなかったためです。「今の伸びを来期以降も自分の言葉で保証できるか」を市場は見ています。

② Microsoft|FY2026 Q4・7/29発表

Microsoft|使ったが、計画は増やさなかった今期見方売上高900.1億ドル+18%(予想875億超過)Azure成長率+43%ガイダンス39〜40%を超過設備投資(四半期)410億ドル+69%
図 5Microsoft|使ったが、計画は増やさなかった4〜6月だけで設備投資に6兆円超。それでも暦年の支出計画そのものは引き上げていません。ここが6社で唯一株価が上がった理由です。
3行にすると売上は市場予想を上回り、Azureの伸びは事前ガイダンス(39〜40%)を超えて43%まで加速した4〜6月だけで設備投資に6兆円超を使ったが通期の支出計画そのものは増やしていない6社の中で唯一、株価は時間外で8%前後の上昇。「使う額の伸びが止まった」ことが好感された
指標今回前年同期比
売上高900.1億ドル(約14兆7,436億円)+18%(予想875億ドル超過)
Microsoft Cloud売上593億ドル(約9兆7,133億円)+27%
Azure成長率+43%ガイダンス39〜40%を超過
EPS(GAAP)4.81ドル(約788円)+32%
設備投資(四半期・リース込み)410億ドル(約6兆7,158億円)+69%
設備投資(通期・FY2026)1,159億ドル(約18兆9,844億円)前年645億ドルから+80%弱

サティア・ナデラCEOはAIにかかるコストが顧客の成果につながるよう、四半期ごとに費用対効果を改善していると話しています。出典:Microsoft公式決算プレスリリース(2026年7月29日)

僕はこう読みます。Azureが事前の想定より速く伸びたという事実はAIを使いたい企業の需要が供給の増強ペースを上回り続けていることの証拠です。それでも株価が上がった理由は伸びそのものでなく、暦年の支出計画(約1,900億ドル→約1,750億ドルへ「引き下げ」と報じられた分)にあります。ただしこれは実際に使う金額を減らしたわけではなく、データセンター資産の耐用年数を15年から25年に見直す会計上の変さらによるもので、支出そのものを止めたわけではありません。それでも市場は「使う額の伸びに歯止めがかかった」というシグナルだけで買いました。

③ Meta Platforms|2026年Q2・7/29発表

3行にすると広告収入は27%増で市場予想を上回ったが1株利益は予想を大きく下回った通期の設備投資計画は下限を引き上げ、実質的に増額した株価は時間外で一時10%近く下落。増収でも利益とキャッシュフローが支出に食われている構図が嫌気された
指標今回前年同期比
売上高608.01億ドル(約9兆9,592億円)+28%(予想601.7億ドル超過)
広告収入593.63億ドル(約9兆7,239億円)+27%(表示回数+14%×単価+12%)
Reality Labs営業損失46.19億ドル(約7,566億円)
EPS(希薄化後)6.18ドル(約1,012円)-13%(予想7ドル台を下回る)
設備投資(四半期)310.8億ドル(約5兆908億円)フリーキャッシュフローは約8億ドルまで急減
通期設備投資ガイダンス1,300億〜1,450億ドル(約21兆〜24兆円)下限を1,250億→1,300億ドルへ引き上げ

マーク・ザッカーバーグCEOはAIが広告事業を後押しし、次世代製品と法人向けの商機を開いていると話しています。出典:Meta公式決算プレスリリース(2026年7月29日)

僕はこう読みます。広告事業は27%増と好調ですがそれ以上のペースで設備投資が先行し、四半期のフリーキャッシュフローが8億ドル弱まで細っています。通期の支出計画も上振れ方向に修正されました。増収でも「使った分がまだ利益として返ってきていない」局面にあることを、株価の急落が映しています。6社の中でMetaはいま最も「回収できているか」の答えが出ていない一社です。

④ Robinhood Markets|2026年Q2・7/29発表

3行にすると売上・純利益とも記録的な増加で、新規入金者数も過去5年で最多になった決算資料そのものにAIへの言及は薄く、6社の中で最もAIに使った資金の回収という問いから距離がある内容それでも株価は軟調。記録的な数字が出ても心理的な節目である90ドルを割り込んだ
指標今回前年同期比
売上高13.1億ドル(約2,146億円)+32%
純利益5.73億ドル(約939億円)+48%
EPS0.62ドル(約102円)+48%
調整後EBITDA7.41億ドル(約1,214億円・マージン57%)+35%
新規入金者数純増約100万人(過去5年で最多)入金者数合計2,840万人
純預り資産純増220億ドル(約3兆6,036億円)年率換算+28%

出典:Robinhood公式決算プレスリリース(2026年7月29日)

僕はこう読みます。Robinhoodは今回、AIという物語に頼らず取引そのものの強さで数字を作りました。裏を返せば、AI銘柄への物色が一巡してもこの会社の稼ぐ力自体は落ちていないということです。それでも株価が売られたのは決算の中身(暗号資産取引の減速など)に対する市場の見方が厳しかったためで、AIに使った金額を問う場面自体がほとんどなかった一社と言えます。

⑤ Arm Holdings|FY2027 Q1・7/29発表

Arm|需要はあるが、作り切れていないAI向けCPU事業の需要20億ドル超(約3,276億円超)確保できている供給10億ドル分作り切れていない分
図 6記録的な決算でも株価が下がった理由壁になっているのは需要ではなく供給です。ここが埋まるまで、需要の数字はそのまま売上になりません。
3行にすると売上は22%増で四半期として過去最高。データセンター向けのロイヤリティ収入は2倍超に伸びたAI向けCPU事業への需要は20億ドル超(約3,276億円超)まで拡大したが確保できている供給は10億ドル分にとどまる記録的な決算にもかかわらず株価は下落。需要に供給が追いつかない構図とスマホ向け収益の鈍化が理由
指標今回前年同期比
売上高12.9億ドル(約2,113億円)+22%(Q1として過去最高)
ロイヤリティ収入7.15億ドル(約1,171億円)+22%。データセンター向けは2倍超
ライセンス収入5.74億ドル(約940億円)+23%
非GAAP EPS0.45ドル(約74円)+29%(ガイダンス上限を超過)
AI向けCPU事業の需要20億ドル超(約3,276億円超)確保済み供給は10億ドル分

レネ・ハースCEOはAIが計算の場所と方法を変え、AI向けCPU事業への確信がこの90日で強まったと話しています。ただし需要(20億ドル超)に対して、実際に用意できている生産能力(10億ドル分)はまだ半分程度です。出典:Arm公式決算プレスリリース・投資家向け説明会(2026年7月29日)

僕はこう読みます。Armは半導体の設計図を貸し出す会社で、AI向けチップが売れるほどロイヤリティ収入が増える仕組みです。データセンター向けロイヤリティが2倍超になったという事実はAI半導体需要が実在することの何よりの証拠です。それでも株価が下がったのは需要そのものではなく「作り切れるか」が壁になっているためです。Armにとって今回の問いは「回収できているか」ではなく「注文に生産が追いつくか」でした。

⑥ Vertiv Holdings|2026年Q2・7/29発表

3行にすると売上は24%増だが市場予想をわずかに下回った利益は大きく伸び、通期の売上・EPS・キャッシュフローのガイダンスをすべて上方修正したそれでも株価は13〜17%の急落。需要の中身より四半期のわずかな未達に市場が反応した
指標今回前年同期比
売上高32.74億ドル(約5,363億円)+24%(うちオーガニック+18%、予想をやや下回る)
EPS(GAAP希薄化後)1.27ドル(約208円)+53%
EPS(調整後)1.52ドル(約249円)+60%(予想1.42ドル超過)
通期売上ガイダンス138億〜142億ドル(約2兆2,604億〜2兆3,260億円)上方修正
通期EPS(調整後)ガイダンス6.65〜6.75ドル(約1,089〜1,106円)上方修正

ジョルダーノ・アルベルタッツィCEOはAIによる計算需要が強まり、設備により多くの電源と冷却が必要になると話しています。出典:Vertiv公式決算プレスリリース(2026年7月29日)

僕はこう読みます。Vertivはデータセンターの電源と冷却を作る会社で、AIに使う資金が実際に工事現場まで進んでいるかを映す指標になります。通期の見通しを上げているのに株価が急落したのは珍しい組み合わせです。理由は需要の弱さでなく、部材の供給網や工事のタイミングのズレという「実行」の問題でした。AIに使う資金の勢いが続くかどうかを疑う根拠にはなりませんが建設現場側の摩擦が今後も株価を揺らす材料になりそうです。

次に見ておきたい数字

次に見ておきたい数字その会社の蛇口がどこに付いているかを先に決める自前の需要か、他社の需要か、他社の設備投資か。ここが違えば、同じ決算でも見る指標が変わります。他社の需要で回収する会社は顧客側の投資が続くかをMicrosoftもArmもVertivも、顧客がAIに使う金が減れば同時に減速します。自前の需要で回収する会社は需要そのものの強さを見Metaなら広告市況です。AIの話題性より、こちらのほうが先に効きます。
図 7次に見ておきたい数字
① その会社の蛇口がどこに付いているかを先に決める。自前の需要か、他社の需要か、他社の設備投資か。ここが違えば、同じ決算でも見る指標が変わります。② 他社の需要で回収する会社は顧客側の投資が続くかを見る。MicrosoftもArmもVertivも、顧客がAIに使う金が減れば同時に減速します。③ 自前の需要で回収する会社は需要そのものの強さを見る。Metaなら広告市況です。AIの話題性より、こちらのほうが先に効きます。

ばいちゃ!

FREE NEWSLETTER

決算が出た翌朝の確認を、無料でお届けしています

週にひとつ、AI企業の決算とCEOの発言を一次情報から読み解いて配信しています。登録すると、過去のバックナンバーと限定動画もすぐに受け取れます。

無料で受け取る →

30秒で完了。いつでも解除できます。

MEMBERS ONLY

この速報を、決算が出た当日に出しています

6社を1本にまとめたこの記事はAI企業ラボで会員向けに出しているものの一部です。ラボでは決算の当日に速報を載せ、企業完全解説53本・約18万字もあわせて読めます。

AI企業ラボを見る →

月額5,000円。合わないと感じたら初月分は返金します。